藤原2位五輪候補「実感なし」/マラソン

- 東京都庁前を一斉にスタートする大勢のランナー(共同)
<東京マラソン>◇17日◇東京都庁前-東京ビッグサイト(42・195キロ)
一般参加で男子2位に入った藤原新(26=JR東日本)が、一躍、北京五輪代表争いに名乗りを上げた。2時間8分40秒で日本人トップ。36キロの手前で一時は3位に落ちたが、ギタヒを抜いてフィニッシュ。「いざゴールすると、実感がわかず、不思議な気分です。(五輪代表に)選んでくれるとうれしいです」と話していた。
[2008年2月17日20時33分]
最新ニュース
- ロスリン、ドレハーが優勝/マラソン [17日15:28]



