男子400メリットがウォリナー破る/陸上
<陸上:全米選手権兼北京五輪代表選考会>◇5日目◇3日◇米オレゴン州ユージン
男子400メートルは22歳のラショーン・メリットが44秒00で初優勝し、第一人者のジェレミー・ウォリナーは44秒20の2位だった。
アテネ五輪金メダルで世界選手権2連覇中のウォリナーは、6月1日のゴールデンリーグ第1戦(ベルリン)に続き、メリットには今季2敗目。
女子400メートルはサーニャ・リチャーズが49秒89で2年ぶり4度目のタイトルを獲得。同走り幅跳びはブリトニー・リースが6メートル95で制した。
男子1500メートル予選では、5000メートルとの2冠を狙うケニア出身のバーナード・ラガト、スーダン難民だったロペス・ロモングらが4日の準決勝へ進んだ。
[2008年7月4日21時56分]
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