メリットが金、米が1~3位独占/陸上
<北京五輪:陸上>◇21日◇男子400メートル決勝
ラショーン・メリット(米国)が43秒75の自己ベストで優勝した。前半は抑え気味にレースを運んだが、残り100メートルで先頭に立ち突き放した。
アテネ五輪金のジェレミー・ウォリナーが2位。3位には前半から飛ばしたデービッド・ネビルが入り、米国勢が2大会連続で金、銀、銅。男子400障害に続いてこの大会2度目の1~3位独占となった。
[2008年8月21日22時38分]
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