マラソン大崎が左脚股関節の故障で欠場
北京五輪の男子マラソン代表の大崎悟史(32=NTT西日本)が左脚股(こ)関節の故障のため24日のレース出場を断念したことが分かった。23日、日本オリンピック委員会(JOC)幹部が明らかにした。
昨年、大阪で開催された世界選手権で6位だった大崎は、3月のびわ湖毎日で2時間8分36秒をマークして日本人最高の3位に入り、初の五輪代表に選ばれた。
日本勢は今大会、女子マラソンで2連覇を狙っていた野口みずき(シスメックス)が大会前の故障で欠場した。大崎の直前のリタイアにより、男子も女子に続き、尾方剛、佐藤敦之(ともに中国電力)の2選手だけの出場となる。
[2008年8月23日20時44分]
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