台湾代表内野手がドーピングで陽性反応
国際オリンピック委員会(IOC)は13日、北京五輪野球の台湾代表、張泰山内野手(31)が世界反ドーピング機関(WADA)によるドーピング検査で、禁止薬物に陽性反応を示したことを明らかにした。
台湾の中央通信社によると、台湾野球協会はWADAに対し、もう1度尿検査を行うよう依頼したという。
[2008年8月13日13時7分]
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