日本1-0カナダ/試合終了
<北京五輪・野球:日本1-0カナダ>◇18日◇1次リーグ
日本は1回、1死から荒木が中前安打で出塁したが森野が併殺打。2回は先頭の新井が左前安打も後続なく無得点。
日本の先発成瀬は1、2回ともに3者凡退に仕留める絶好の立ち上がり。
日本は3回、中島が安打で出塁も青木が遊ゴロ併殺打に倒れ、またしてもチャンスを逃した。
成瀬は3回も3人で料理。荒木、中島の好守が光った。
成瀬は4回、初安打を許し1死二、三塁の大ピンチ。しかし後続を連続三振に仕留め、無失点で切り抜けた。
日本は5回、稲葉のソロ本塁打で先制した。
成瀬は5回まで2安打無失点、7奪三振の好投。
日本打線は6、7回と無安打。
成瀬は6、7回も3人で片付けた。
日本は8回から成瀬に代わって藤川が登板。完ぺきな投球で3者凡退。
9回は上原が登板。危なげない投球で3者凡退。1-0で逃げ切った。
[2008年8月18日13時58分]
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