星野監督「期待している」上原にエール

- 虎仙会のパーティで笑顔を見せる星野日本代表監督(撮影・宮崎幸一)
北京五輪野球日本代表の星野仙一監督(61)が4日、巨人上原浩治投手(33)にあらためてエールを送った。4日は、大阪市内で私的な後援団体「虎仙会」のパーティーに参加。その場で上原の話題に触れ「まだまだ。周囲は抑えて当然と思ってるし、本人もボールのキレ、制球力には自負があるだろう。それが仮にダメということになれば、これからは自分との戦いになる。でも、これから投げ込んでいけば大丈夫。おれは期待している」と語った。代表投手陣の柱と期待するだけに言葉は熱かった。
また、昨年12月アジア予選で4番を任せた阪神新井には「(候補の中でも)元気なのは1人だけだからな。一塁は難しいし、他にだれがおるねん」と早くも正一塁手に“指名”した。左太もも痛からの復帰を目指す中日井端が、ウエスタン・阪神戦(甲子園)に出場したことにも「内野の人選は激戦だが、やってもらわんと困る」と期待を口にした。
[2008年7月5日11時12分 紙面から]
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