女子団体決勝進出、鶴見種目別も/体操

- 鶴見虹子の床運動の演技(共同)
<北京五輪:体操>◇10日◇女子予選
団体総合の日本は233・175点の8位で、上位8チームによる13日の決勝への進出が決まった。3大会ぶり団体出場の日本は、団体総合決勝が導入された2000年シドニー五輪以降初の決勝進出。8位以内が確定し、1984年ロサンゼルス五輪の6位以来、24年ぶりの入賞となった。
個人総合では15歳の鶴見虹子(朝日生命ク)が58・975点で17位につけた。また、女子種目別決勝の平均台にも進出が決まった。日本女子の種目別決勝進出は1984年ロサンゼルス五輪以来、24年ぶり。
[2008年8月11日3時24分]
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