塚田真希残り8秒逆転負けで銀/柔道

- 決勝で敗れた塚田真希(撮影・宇治久裕)
<北京五輪:柔道>◇15日◇女子78キロ超級決勝
あとわずかで連覇を逃した。アテネ五輪に続く2連覇を狙った塚田真希(26=綜合警備保障)が決勝で宿敵の■文(中国)と対戦。05、07年の世界選手権で敗れており、1度も勝ったことがない相手に、有効を奪ってポイントでリードしていたが、終了間際の8秒前に逆転の背負い投げを食らい逆転負け。銀メダルとなった。
女子の最重量級で初の連覇を逃した塚田は「これが結果です。悔しいです」と涙を流した。
※■はニンベンに冬
[2008年8月15日23時30分]
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