福田首相が北京五輪開会式出席を正式表明
福田康夫首相は6日、日米首脳会談後の記者会見で、8月8日の北京五輪開会式に出席することを正式に表明した。北京入りは8日で、9日には長崎市で開かれる原爆犠牲者慰霊平和記念式典に出席するため帰国する。
中国の人権問題への懸念について、福田首相は「五輪を政治にあまり絡める必要はない」と指摘。「問題があったとしても努力、改善している最中だ。中国はわが国の隣人。健全で明るい国になってほしいと思っており、そういう気持ちを込めて出席したい」と述べ、開会式と政治問題を切り離すべきだと強調した。
出席を決めた理由について、福田首相は「五輪はスポーツ。スポーツ精神を大いに発揮してほしいし、満を持している選手の激励をしたい」と述べ、日本選手団の応援のためと説明した。
[2008年7月6日21時27分]
最新ニュース
- 五輪でダフ屋560人摘発 [27日12:36]

- 談笑する北島と福原愛
- [2008年8月26日]

- 団長の福田氏
- [2008年8月26日]

- 花火で始まった閉会式
- [2008年8月24日]

- 箭門
- [2008年8月23日]

- 栄宝斎
- [2008年8月23日]

- 異例の武術大会始まる
- [2008年8月21日]




