JOCが中国に四川大地震義援金を贈呈
日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は23日、北京市内のホテルで中国オリンピック委員会(COC)の劉鵬会長と会談し、中国・四川大地震被災者への義援金として2万ドル(約214万円)を贈呈した。
JOCでは主催する各種行事などで義援金を募り、集まった約100万円に加えてJOCの財源から残り分を上乗せした。同日の贈呈式で小切手の目録を受け取った劉会長は「わたしも四川省の出身。一番困っているときに支援をいただき、忘れることができない。再建に役立てたい」と感謝の意を伝え、竹田会長は「1日も早い復興をお祈りしたい」と話した。
[2008年7月23日21時31分]
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