開催国中国の選手団は1099人
地元開催の北京五輪で金メダル数1位を狙う中国選手団のメンバーが25日、北京で発表され、選手数は639人、役員を含めると1099人となり、選手数、総数とも最多の大選手団となった。
国民的英雄として期待を背負う陸上男子110メートル障害の劉翔やバスケットボール男子の姚明をはじめ、体操男子個人総合で世界選手権2連覇中の楊威、飛び込み女子で五輪連覇を狙う郭晶晶らが名を連ねた。中国はアテネ五輪で、1位米国に4個差と迫る32個の金メダルを獲得している。
選手の7割以上にあたる469人は初の五輪参加。37人は2000年シドニー五輪、165人は04年アテネ五輪の経験を持つ。今回は史上初めて28競技すべてにエントリーする。団長は中国オリンピック委員会の劉鵬会長が務める。
[2008年7月25日11時39分]
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