日本タイブレークで敗れる/ソフトボール

- 延長9回、バストス(左)に3ランを打たれた上野(共同)
<北京五輪・ソフトボール:米国4-1日本>◇20日◇準決勝
日本はタイブレークの末、米国に敗れた。先発の上野由岐子(26=ルネサス高崎)が好投。7回を終え0-0でタイブレーク(無死二塁から攻撃開始)に突入。8回の無死一、三塁のピンチは切り抜けたが、9回にタイムリーと3ランで4点を失い力尽きた。
日本は打線が米国先発の左腕アボットを打てず8回まで2安打無得点。9回に1点を返すのが精いっぱいだった。
ただ、これで金メダルの望みが消えたわけではない。まずは20日午後6時からの3位決定戦でオーストラリア(準決勝でカナダに5-3で勝利)に勝てば、21日の決勝に進出。再び米国と金メダルを懸けて対戦する。3位決定戦で敗れた場合は銅メダルとなる。
[2008年8月20日20時10分]
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