日本サヨナラ勝ち決勝進出/ソフトボール

- 【日本-豪州】サヨナラ打を放った西山(撮影・宇治久裕)
<北京五輪・ソフトボール:日本4-3豪州>◇20日◇3位決定戦
日本がタイブレーク方式の延長12回、4-3でサヨナラ勝ちし決勝進出を決めた。銀メダル以上が確定した。
勝利目前の7回2死から同点ソロを浴び、タイブレークに突入。11回表に1点勝ち越されたが、その裏に馬渕智子(26)の遊撃後方への適時打で追いつき、3-3で迎えた12回1死満塁から西山麗(24)が右中間へ決勝タイムリーを放った。エース上野由岐子(26)は12回完投。午前中に行われ、やはり延長戦となった米国戦と合わせ、1日で21イニングを投げきる熱投だった。
日本は21日の決勝で再び米国と対戦、初の金メダルを目指す。
[2008年8月20日23時52分]
関連ニュース
キーワード:
- ソフトボール
このニュースを読んだ人は、以下の記事もチェックしています。
※日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
最新ニュース
- 上野に王監督「歴史にさんぜんと輝く」 [29日09:01]

- 帰国した上野由岐子
- [2008年8月24日]

- 記念撮影
- [2008年8月23日]

- 質問に答える上野
- [2008年8月22日]

- 上野はNO・1ポーズ
- [2008年8月22日]

- 喜ぶ斎藤監督
- [2008年8月22日]

- 内藤のユニホーム手に
- [2008年8月22日]





ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは