水着問題で30日に3社からヒアリング
競泳で今季多くの世界新記録が出た要因といわれる英スピード社の水着「レーザー・レーサー」を日本代表が北京五輪で着られない問題で、日本水連が30日に水着提供で契約するアシックス、デサント、ミズノの3社から改良品についてヒアリングを行うことが22日、分かった。
ヒアリングは1社ずつ行い、佐野和夫専務理事らが説明を受ける。終了後に結果を公表する。日本水連は3社に対し、スピード社製水着に対抗できるよう改良を求め、30日を期限とした。ジャパンオープン(6月6~8日・東京)などで選手が試した後、意見を聞いた上で6月10日に結論を出す。
[2008年5月22日22時48分]
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