北島に小学生から段ボールの「金」メダル

- 子どもたちから贈られた金メダルを下げ、五輪への決意を語る北島(共同)
北京五輪の競泳男子平泳ぎで2大会連続の2冠を目指す北島康介(25=日本コカ・コーラ)が五輪後の9月に「1日教師」として訪問する千葉県、京都府、愛媛県の3小学校の児童6人を招いた壮行会が24日、東京都内で開かれた。
6人は段ボールで作った金メダルなどリサイクルを意識した応援グッズを贈呈。千葉県の小学6年生、根橋昌也さん(11)は「絶対に金メダルを取ってほしいという願いで一生懸命作った。世界一を目指して頑張ってください」とあいさつした。北島は「ますます五輪で頑張らなければという気持ちになった。五輪では熱いものを見せたい」と決意を新たにした。3校は応募した全国約250校から選ばれた。
[2008年7月24日13時38分]
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