日本銅メダル!フェルプス8冠!/競泳

- 銅メダルを獲得した日本チーム。左から佐藤、藤井、北島、宮下(共同)
<北京五輪:競泳>◇17日◇男子400メートルメドレーリレー決勝
日本(宮下純一、北島康介、藤井拓郎、佐藤久佳)が3分31秒18の日本新記録をマークし、2大会連続の銅メダルを獲得した。
第1泳者の宮下(背泳ぎ)が3位争いを演じ、第2泳者(平泳ぎ)の北島がトップに躍り出た。第3泳者(バタフライ)の藤井が踏ん張り2位で最終泳者(自由形)の佐藤につなぐと、佐藤が粘り3位でゴールした。
米国が3分29秒34の世界新記録で金メダル。第3泳者(バタフライ)のマイケル・フェルプスは、史上初の8冠を達成した。
日本の4選手は感慨深げ。北島は「最後のリレーで、どうしてもメダルをとって帰りたかった。4人でとれて本当によかった」と、100メートル、200メートル平泳ぎの2大会連続2冠に続くメダル獲得を喜んだ。宮下は「(競技を)続けてきてよかった。決勝の舞台で結果を出せてよかった」、藤井は「フェルプスの隣でビビッたが、自分の泳ぎができてよかった」、佐藤は「すごくうれしい。最後に納得のいくレースができてよかった」と話していた。
[2008年8月17日15時45分]
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