男子メダル王手!準決勝はドイツ/卓球
<北京五輪:卓球>◇14日◇男子団体1次リーグD組
日本は香港を3-0で破り、3戦全勝で準決勝進出を決め、メダル獲得に王手をかけた。
シングルスの韓陽(東京アート)、水谷隼(スヴェンソン)が快勝し、ダブルスの水谷、岸川聖也(スヴェンソン)組も3-2で競り勝った。
準決勝の相手はドイツに決まった。
男子の宮崎義仁監督は「運があった。ダブルスで勝負を懸けた。大変いい内容の試合だった」と、ストレート勝ちに笑みを浮かべていた。シングルス、ダブルスに登場した水谷は「(シングルスは)前に勝っていた相手で自信あった。(ダブルスは)あきらめなかったことが勝利に結び付いた」と話した。
韓陽の話 香港に勝てたのはみんなが一丸となって頑張ったおかげ。これまでいつも負けていた。意気込みがあって、最後は勝てた。
岸川聖也の話 3人とも絶対勝ちたいという気持ちが強かった。(ダブルスは)リードされてもまだまだとお互い声を掛け合った。僕らの方が(相手より)ずっと練習していると自信を持っている。
[2008年8月15日11時11分]
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