男子団体は3位決定戦進めず/卓球

- 敗者復活戦で敗れた日本男子団体の水谷隼(AP)
<北京五輪:卓球>◇17日◇男子団体敗者復活2回戦
日本はオーストリアに1―3で敗れて3位決定戦に進めず、5位に終わった。
前日16日の準決勝で激戦の末にドイツに敗れ、勢いは消えていた。シングルス1番手の韓陽(29=東京アート)が2003年世界王者のシュラーガーに勝ったところまでは、日本の流れだった。だが2番手の水谷隼(19=スヴェンソン)が敗れ、ダブルスの水谷、岸川聖也(21=スヴェンソン)組、さらにシングルス再登場の韓と3連敗。1―3で敗退し、3位決定戦に進出できなかった。
宮崎義仁監督も前日の敗戦ショックを感じていたのだろう。「モチベーションが上がらなかった。負けたショックが日本の若者には大きすぎた」と話していた。
岸川聖也の話 ダブルスを競り合いで落としてしまったのが大きい。2勝1敗でリードなら、(4番手の)韓陽さんももっと思い切っていけたと思う。
水谷隼の話 (シングルスは)変わったことをしようとして自滅した感じ。ダブルスは普通にプレーができていた。元気がなかなか出なかった。どこか昨日の敗戦が頭にあった。
[2008年8月17日18時22分]
関連ニュース
キーワード:
このニュースを読んだ人は、以下の記事もチェックしています。
※日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
最新ニュース
- 中国の王励勤2大会連続の銅メダル/卓球 [23日22:59]
- 馬琳が中国勢同士の対決制す/卓球 [23日22:46]
- 王皓と馬琳で男子単決勝/卓球
[23日16:20] - 張怡寧逆転V2「精神的強さ満足」/卓球 [23日03:26]
- 愛ちゃんの中国の師王楠が銀で引退/卓球 [23日03:25]

- 帰国した福原愛
- [2008年8月26日]

- 笑顔で引き揚げる福原
- [2008年8月22日]

- 敗れた韓陽
- [2008年8月21日]

- 力強く打ち返す水谷隼
- [2008年8月21日]

- 3回戦に出場した韓陽
- [2008年8月21日]

- 卓球福原、8強ならず
- [2008年8月21日]







ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは