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北京オリンピックバレーボール

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エース栗原存在感示す18点/バレー

日本対カサフスタン スパイクを放つ栗原恵(撮影・浅見桂子)
日本対カサフスタン スパイクを放つ栗原恵(撮影・浅見桂子)

<女子バレー・北京五輪世界最終予選:日本3-0カザフスタン>◇20日◇東京体育館◇総当たりリーグ戦

 栗原がエースの実力を遺憾なく発揮した。苦しい場面でスパイクを決め、ブロックによる1点を含め計18点をマーク。スパイク成功率はチーム4位の47・22%だったが、存在感を示した。チームは北京五輪出場へ大きく前進。「無心でプレーした。チームが勝つことが何より一番なので。今後も今回の良いムードを持って頑張りたい」と意気込んでいた。

[2008年5月20日22時24分]

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