三宅「今までで一番悔しい」/重量挙げ

- 三宅宏実は目に涙をため、インタビューを受ける(撮影・田崎高広)
<北京五輪:重量挙げ>◇9日◇女子48キロ級◇北京航空宇宙大体育館
アテネ五輪9位の三宅宏実(22=アセット・マネジャーズ)はスナッチ80キロ、ジャーク105キロのトータル185キロで6位にとどまり、1968年メキシコ五輪銅メダリストの父、義行氏との親子2代での五輪メダルには届かなかった。
三宅は「こんな低い記録を出したことがない。今までやってきた中で、今日が一番悔しい。(想定より)体重が落ちすぎてしまった。それで、力が左右されてしまった」と涙ぐんだ。
コーチである父義行氏も「惨敗です。昨日より体重が1キロぐらい落ちてこたえてしまった。8年かけてここへ向けてやってきて、結果がこれ。4年に1回にピークを合わせるのは難しい」と話した。
[2008年8月9日14時9分]
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