戦える状態じゃなかった土佐
2008年8月18日
五輪の42・195キロを走る難しさを再認識させられました。土佐は相当不安を抱えていたのでしょう。走る前から外反母趾(ぼし)で「痛み止めの薬を飲む」と公言するのは、普通ではありえません。これは推測ですが、致命的な痛みがありながら、野口が欠場したため出場...[ 続きを読む ]
2008年8月18日
五輪の42・195キロを走る難しさを再認識させられました。土佐は相当不安を抱えていたのでしょう。走る前から外反母趾(ぼし)で「痛み止めの薬を飲む」と公言するのは、普通ではありえません。これは推測ですが、致命的な痛みがありながら、野口が欠場したため出場...[ 続きを読む ]
2008年8月17日
五輪でハイペースのレースはほとんど例がありません。今回も互いにけん制し合う、スローペースが予想されます。ポイントは28キロからの大学構内。道が細くなり、スパートは考えにくい。先頭が集団を形成していれば、ここを抜けてからの争いが見ものです。 優勝争いは...[ 続きを読む ]
2008年8月11日
状況を聞く限り、出場するか否かの判断は非常に難しいですね。前回金メダリストの野口さんは「出場すればいい」という選手ではない。一方で「次に期待」という年齢でもない。周囲にはレース2、3日前までに痛みが引けば、これまでの練習の貯金で勝負できるという思いも...[ 続きを読む ]