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戦える状態じゃなかった土佐

2008年8月18日

 五輪の42・195キロを走る難しさを再認識させられました。土佐は相当不安を抱えていたのでしょう。走る前から外反母趾(ぼし)で「痛み止めの薬を飲む」と公言するのは、普通ではありえません。これは推測ですが、致命的な痛みがありながら、野口が欠場したため出場...[ 続きを読む ]

ポイントは28キロから

2008年8月17日

 五輪でハイペースのレースはほとんど例がありません。今回も互いにけん制し合う、スローペースが予想されます。ポイントは28キロからの大学構内。道が細くなり、スパートは考えにくい。先頭が集団を形成していれば、ここを抜けてからの争いが見ものです。  優勝争いは...[ 続きを読む ]

「いい休養」のケースもある

2008年8月11日

 状況を聞く限り、出場するか否かの判断は非常に難しいですね。前回金メダリストの野口さんは「出場すればいい」という選手ではない。一方で「次に期待」という年齢でもない。周囲にはレース2、3日前までに痛みが引けば、これまでの練習の貯金で勝負できるという思いも...[ 続きを読む ]

女子第一人者が多角的解説

2008年8月06日

世界陸上で銀メダル、バルセロナ五輪で4位、長く日本の女子マラソンを支えた山下が日本期待の女子マラソンを多角的に解説します。[ 続きを読む ]

山下佐知子(やました・さちこ)

 1964年(昭39)8月20日生まれ、大阪市出身。鳥取大卒業後、教員になるが五輪を目指し京セラへ入社。日本陸連強化副委員長で市橋らのコーチも務める浜田安則氏と出会う。91年世界陸上東京大会のマラソンで銀メダル。92年バルセロナ五輪では4位に入賞した。94年に第一生命に移籍、95年11月に第一線を退いた後、96年4月に同社コーチから監督に就任した。01年日本陸上競技連盟理事就任。08年に第一生命陸上部元マネジャーと結婚した。




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