佐藤3位、北京有力に/マラソン

- 日本人トップの佐藤敦之は腕を突き上げゴール(撮影・多田篤)
<福岡国際マラソン>◇2日◇福岡・平和台陸上競技場発着42・195キロ
ハーフマラソンの日本記録を持つ佐藤敦之(29=中国電力)が日本歴代4位の2時間7分13秒で日本勢最高の3位に入り、北京五輪出場が有力となった。
ハーフマラソンの世界記録保持者でケニア出身のサムエル・ワンジル(21=トヨタ自動車九州)が初マラソンながら大会新記録の2時間6分39秒で優勝した。
[2007年12月2日16時10分]
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