高岡飛び入り姫路城ロード優勝/陸上
<陸上:姫路城ロードレース>◇11日◇兵庫・姫路市書写橋北~東洋大姫路高の10マイル(16・093キロ)
“飛び入り参加”となった男子マラソン日本記録保持者の高岡寿成(37=カネボウ)が47分40秒で優勝した。ラスト1キロでスパートして2位の野口憲司(32=四国電力)と4秒差の接戦を制した。昨年の大阪世界選手権男子マラソン6位の大崎悟史(31=NTT西日本)はトップから6秒差の4位だった。
高岡は3日の青梅マラソン(30キロの部)に出場予定だったが、積雪のためレースが中止となり、急きょエントリーした。昨年12月の福岡国際マラソン10位から復活を飾り「これでまた自信を持ってやっていける」と笑顔で話していた。
[2008年2月11日16時49分]
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