大崎がびわ湖で「最低でも日本人トップ」
北京五輪男子マラソン代表の最終選考レースとなるびわ湖毎日マラソン(2日、滋賀・皇子山陸上競技場発着)の前日会見が1日、大津市内のホテルで行われた。大阪世界選手権6位の大崎悟史(31=NTT西日本)、同13位の佐藤智之(27=旭化成)ら国内招待選手5人、同銀メダルのムバラク・ハッサン・シャミ(27=カタール)ら海外招待選手4人が出席した。
大崎は「やるからには優勝、最低でも日本人トップを」、佐藤は「目標タイムはまったく考えてない。最後まで先頭に食らいついて優勝を狙う」と、それぞれ意気込みを語った。対するシャミは「2時間6分台を出したい」と自信をのぞかせていた。
[2008年3月1日19時33分]
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