野口が五輪前最後の実戦へ意欲
北京五輪で女子マラソン連覇を狙う野口みずき(29=シスメックス)が、本番前の「最後の実戦」へ意欲を燃やした。11日に行われる仙台国際ハーフマラソン(宮城陸上競技場~仙台市役所市民広場)を控え、10日に仙台市内で会見に出席。「北京前の最後のレース。今の状態を把握して、いい印象の持てるレースにしたい」と意気込みを語った。
1月の都道府県対抗女子駅伝以降は体調不良などで予定の変更があり、今大会は4カ月ぶりの実戦でもある。目標タイムについては「去年(1時間8分54秒)よりいいタイムで走りたい」と話していた。
今月下旬から本格的なマラソン練習に入る予定。
[2008年5月10日21時45分]
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