世界最速の男、パウエルが練習再開
陸上男子100メートルの世界記録保持者で4月に胸の筋肉を痛めたアサファ・パウエル(ジャマイカ)が12日、約2週間ぶりに練習を再開した。マネジャーは「ここ2週間で万全の状態になるだろう」と話し、北京五輪への影響を打ち消した。
3日にはウサイン・ボルト(ジャマイカ)がパウエルの記録に0秒02と迫る9秒76をマーク。2人は6月末のジャマイカ選手権での対決が見込まれている。
[2008年5月13日12時44分]
陸上男子100メートルの世界記録保持者で4月に胸の筋肉を痛めたアサファ・パウエル(ジャマイカ)が12日、約2週間ぶりに練習を再開した。マネジャーは「ここ2週間で万全の状態になるだろう」と話し、北京五輪への影響を打ち消した。
3日にはウサイン・ボルト(ジャマイカ)がパウエルの記録に0秒02と迫る9秒76をマーク。2人は6月末のジャマイカ選手権での対決が見込まれている。
[2008年5月13日12時44分]