大橋が110障害で好感触の初V/陸上
<陸上:東日本実業団選手権>◇17日◇熊谷陸上競技場
男子110メートル障害で、大橋祐二(ミズノ)が初優勝した。13秒44の好タイムだったが、追い風3・3メートルのため、参考記録に。走りの感覚は良かった様子で「技術的に修正している。しっかり腰が入って、走れた」と話した。追い風参考記録になったため、特別に再レースが記録会と称して行われ、韓国人の李政俊(阿見AC)が13秒56の韓国新記録で勝った。
[2008年5月17日21時27分]
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