土佐、渋井のレースに刺激「鳥肌立った」
北京五輪女子マラソン代表の土佐礼子(三井住友海上)が3日、高地合宿先の中国・昆明から帰国した。40キロ走1回、35キロ走2回をこなすなど、練習は順調にこなせている。チームメートの渋井陽子が1万メートルで五輪代表を決めたレースは、現地のテレビで観戦したそうで「格好良かった。鳥肌が立ちました。興奮を通り越して、ぼーっとしちゃった」と刺激を受けた様子。「ここからケガをしないように気をつけます」と気を引き締めていた。
[2008年7月3日22時58分]
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