ロシア競歩のカナイキンら2人薬物違反
ロシアの北京五輪競歩代表2選手がドーピング違反で代表チームから外れることになったと5日、両選手のコーチがロシアの通信社に明かした。2選手はウラジーミル・カナイキンとワレリー・ボルチン。4月の検査で持久力を高める効果のある禁止薬物エリスロポエチン(EPO)に陽性反応を示した。
[2008年8月5日21時53分]
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