野口みずきが精密検査、出場可否含め検討
北京五輪の女子マラソンで連覇を目指す野口みずき(30=シスメックス)が疲労を理由にスイス・サンモリッツでの高地合宿を短縮して帰国した後、病院で精密検査を受けていることが9日、分かった。
日本陸上競技連盟などは10日に記者会見を開いて経過や今後の見込みなどを説明するというが、躍動感あふれる走りが持ち味の野口が不安材料を抱えていることは明らかだ。
関係者によると、野口は9日、帰国後2度目の磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けたという。数日前の筋肉の断面と見比べ、異常がないかなどを調べるそうで、専門の医師の判断を仰いで、五輪出場の可否を含めて今後の方針を検討する。
野口は13日に北京入りする予定でいる。
[2008年8月9日19時58分]
関連ニュース
キーワード:
このニュースを読んだ人は、以下の記事もチェックしています。
※日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
最新ニュース
- 朝原トラック卒業し“教授への道”へ [31日08:08]
- まだイケる!!時代続くぞ (井上悟) [8月21日]
- 長身なのに抜群のスタート (井上悟) [8月17日]
- 実は我慢が苦手、見事弱点克服 (森下広一) [8月25日]
- 思わぬ逆風も…2人でも戦える (森下広一) [8月24日]
- 戦える状態じゃなかった土佐 (山下佐知子) [8月18日]
- ポイントは28キロから (山下佐知子) [8月17日]





ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは