マラソン給水で金属製ボトル使用可
国際陸連のニック・デービス広報部長は11日、マラソンの給水で選手が独自に用意する「スペシャルドリンク」の容器について、昨年の世界選手権(大阪)では禁止された保冷機能付きの金属製ボトルが、北京五輪では使用可能になったことを明らかにした。
昨年の世界選手権は投げ捨てる際に危険があるなどとして「金属や硬い容器」の使用が制限された。そのため、ぬるま湯のようになったボトルの中身に不快感を訴える選手が相次いだ。
日本陸連は大阪並みに酷暑が予想される北京では、選手の事故防止のために使用できるよう、大会組織委員会側に要望していた。河野匡マラソン部長によると、7月末に発行された大会運営マニュアルで確認しており、代表選手には既に伝えたという。
[2008年8月11日20時47分]
関連ニュース
キーワード:
このニュースを読んだ人は、以下の記事もチェックしています。
※日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
最新ニュース
- 朝原トラック卒業し“教授への道”へ [31日08:08]
- まだイケる!!時代続くぞ (井上悟) [8月21日]
- 長身なのに抜群のスタート (井上悟) [8月17日]
- 実は我慢が苦手、見事弱点克服 (森下広一) [8月25日]
- 思わぬ逆風も…2人でも戦える (森下広一) [8月24日]
- 戦える状態じゃなかった土佐 (山下佐知子) [8月18日]
- ポイントは28キロから (山下佐知子) [8月17日]






ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは