末続が中国破ったスエマエに刺激受ける
北京五輪陸上代表で男子短距離の末続慎吾(ミズノ)、同走り高跳びの醍醐直幸(富士通)が14日、北京入りした。到着時は大雨。「雨男」だという末続は「やるべきことはやってきた。あとはやるしかない」と意気込んだ。
バドミントン女子ダブルス準々決勝で前回覇者の中国ペアを破った末綱聡子、前田美順組(NEC・SKY)に大きな刺激を受けたという。「(格上に)一歩も引かない姿勢が素晴らしい」と18日からの200メートルで、世界に挑む自らに重ねた。
醍醐は「不安より楽しみ。まずは予選を突破しないと話にならない」と17日の予選に照準を合わせた。
[2008年8月14日18時20分]
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