早狩は3000障害予選で敗退/陸上
<北京五輪:陸上>◇15日◇女子3000メートル障害予選
早狩実紀(京都光華AC)が今大会から採用された種目に挑んだが、9分49秒70の1組16位に終わり、決勝進出の夢はかなわなかった。ロシアのサミトアがハイペースで飛ばす中、後方からのレースとなった。「位置取りが難しく、力んでしまい、余計な力を使ってしまった」と悔しそうに振り返る。初の大舞台はほろ苦いものになったが「世界に置いて行かれないようにがんばりたい」。レース後は清々しい笑顔を見せていた。
[2008年8月15日22時1分]
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