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室伏80メートル71で5位/陸上

男子ハンマー投げ決勝 2投目で80m71を投げた室伏広治(共同)
男子ハンマー投げ決勝 2投目で80m71を投げた室伏広治(共同)

<北京五輪:陸上>◇17日◇男子ハンマー投げ決勝

 2連覇を狙った室伏広治(33=ミズノ)は80メートル71の5位に終わり、メダルを逃した。昨年の世界選手権2位のコズムス(スロベニア)が82メートル02で金メダル。

 最後の6投目を投げた瞬間、室伏はバランスを崩した体を反転させながら、苦笑交じりの表情をみせた。3投目以降は記録も伸びず、雄たけびをあげることなかった。最終投てきは77メートル26。最も距離がでなかった。連覇どころか、メダルにも届かなかった。

 出足は好調に映った。1投目の時点で3位につけていた。2投目で80メートル71を投げたが、後続に抜かれ4位に下がる。室伏はここから伸びない。最後の投てき後、スタンドでビデオカメラを回した父・重信氏も険しい表情に変わった。

 実は腰を痛めていた。重信氏によれば、8月に入ってから、起き上がれない日もあったという。他の大会なら欠場していたほどの重症だったが、五輪だからこそ出場した。室伏自身は腰痛のことは触れず、精いっぱいの結果だと、淡々と語った。「(競技は)たった1時間で終わるんですけど、この1時間に4年間をかけてきた。凝縮された1時間でした。精いっぱいやった結果です」。万全ではない状態で連覇を逃したが、鉄人はまだまだ進化を目指していく。

 [2008年8月17日23時57分]


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