男子1万メートル日本勢は惨敗/陸上
<北京五輪:陸上>◇17日◇男子10000メートル決勝
男子10000メートルに日本から竹沢健介(21歳=早大)と松宮隆行(28歳=コニカミノルタ)の2人が参加したが、竹沢は28分23秒28で28位、松宮は31位に終わった。
竹沢は「タイムも走りもよくなかった。力不足です。こんな雰囲気で試合をすることはないので、いい勉強になりました」。松宮も「残念な結果だが、これが今の自分の実力。予想以上にみんな強かった」と世界との差を実感していた。
レースはラスト1週で力強く抜け出したエチオピアのベケレが五輪記録を更新する27分01秒17で走り、五輪連覇を飾った。2位にもエチオピアのシヒネが入り、ケニアのコーゴが銅メダルを獲得した。
[2008年8月18日3時8分]
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