末続1次敗退、ボルト、高平2次へ/陸上

- 電光掲示板を見ながら、流してゴールするウサイン・ボルト(共同)
<北京五輪:陸上>◇18日◇男子200メートル1次予選
日本のエース、末続慎吾(ミズノ)が20秒93で7組6着、まさかの1次予選敗退となった。2度目の五輪出場となった高平慎士(富士通)は、20秒58の2組4着で2次予選進出が決定。
100メートルを9秒69の世界新記録で制したウサイン・ボルト(ジャマイカ)は流して20秒64、5組2着で順当に2次予選へ駒を進めた。84年ロス五輪のルイス(米国)以来となる2冠に向けて順調発進した。
[2008年8月18日12時6分]
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