ボルト欽ちゃん走り世界新、短距離2冠へ
20日の陸上競技男子200メートル決勝でウサイン・ボルト(21=ジャマイカ)が、1984年ロサンゼルス大会のカール・ルイス(米国)以来の短距離2冠に挑む。100メートルを9秒69の驚異的な世界新記録で制しており、マイケル・ジョンソン(米国)が96年アトランタ大会でマークした19秒32の世界記録を更新できるかも注目される。
男子5000メートル予選1組に松宮隆行(コニカミノルタ)、3組には竹沢健介(早大)が出場する。竹沢は1万メートルとの長距離2冠を狙うケネニサ・ベケレ(エチオピア)と同組になった。男子棒高跳び予選には沢野大地(ニシ・スポーツ)がアテネ大会13位の雪辱を期して出場する。
[2008年8月20日18時27分]
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