松宮、竹沢5000メートル予選落ち/陸上

- 左のスパイクが脱げたまま力走する松宮隆行(撮影・田崎高広)
<北京五輪:陸上>◇20日◇男子5000メートル予選
松宮隆行(28=コニカミノルタ)は14分20秒24で1組13着に終わり予選落ちした。レース中に他選手と接触し、左足のスパイクが脱げかかり、自分で脱ぎ落としたという。その後は左足は裸足のまま走り続けた。
不運なレース結果にも「世界に比べてまだまだ。次に向けて頑張りたい。靴が脱げても脱げなくても、この結果が実力」と話した。
竹沢健介(21=早大)は13分49秒42の3組7位で予選落ちした。「スパートのタイミングはわかっていたけど…力不足です」と話した。
[2008年8月20日23時42分]
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