国際陸連会長が「素晴らしい結果に満足」
国際陸連のディアク会長は20日、北京で記者会見し、世界新の出た男子100メートルや女子棒高跳びについて「素晴らしい結果だ。大会運営や満員のスタンドと合わせて非常に満足している」と評価した。会見後にはウサイン・ボルト(ジャマイカ)が200メートルも世界新で制し、短距離2冠に輝いた。
ディアク会長は「鳥の巣」の愛称を持つ国家体育場の印象として「高速トラックで風の条件もよく、理想的なコンディションだ」と説明した。
[2008年8月21日3時20分]
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