ボルト世界新の陰で?2人が失格/陸上

- 男子200メートル決勝、ゴール直前のシーン(撮影・田崎高広)
<北京五輪:陸上>◇20日◇男子200メートル決勝
ボルトの世界新に沸いた陰で2位以下の順位が大きく変わるハプニングがあった。
3着でゴールしたスピアモン(米国)はコーナーで内側のラインを踏むレーン侵害で失格。さらに米国チームの抗議で2着だったマルティナ(オランダ領アンティル)も、同様の理由で失格になった。結局、当初は4着だったクロフォードと5着ディックスの米国勢が繰り上がり、銀、銅メダルを獲得した。
[2008年8月21日3時14分]
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