競歩の川崎は14位、小西は26位/陸上

- 女子20キロ競歩14位でゴールする川崎真裕美(共同)
<北京五輪:陸上>◇21日◇女子20キロ競歩
2大会連続出場で日本記録保持者の川崎真裕美(海老沢製作所)は1時間29分43秒で14位、初出場の小西祥子(大阪茗友ク)は1時間32分21秒で26位だった。昨年の世界選手権覇者、カニスキナ(ロシア)が1時間26分31秒の五輪新記録で優勝した。
川崎は「暑さを想定して練習してきた。想定外の雨で高速レースになると思って、気持ちを切り替えた。順位は残念だけど、世界大会で1時間30分を切れたのはうれしい」。
小西は「力んでしまって後半伸び悩んだ。暑い中で耐える練習をしてきたので、この天候(でのレース)は予想外だった。雨がしょっぱくって苦しかった」と悔しさをにじませた。
[2008年8月21日12時13分]
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