ボルト休ませたジャマイカ予選2位/陸上
<北京五輪:陸上>◇21日◇男子400メートルリレー予選
米国、英国、ナイジェリアなど実力上位国がバトンミスや反則で予選で姿を消した中、トップで予選を通過したのは38秒26のトリニダード・トバゴ。100メートル、200メートル覇者のボルトを休ませたジャマイカが38秒31で続いた。ボルトが加わる決勝が注目される。38秒52で3位通過の日本は、銅メダルをブラジル、ドイツなどと争うことになりそうだ。
[2008年8月21日23時47分]
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