レース結果
| 順位 | 選手名 | 年齢 | 所属または国名 | タイム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | マーラ・ヤマウチ | 34 | イギリス | 2:25:10 |
| 2 | 森本友 | 24 | 天満屋 | 2:25:34 |
| 3 | ジュリア・モンビ | 23 | アルゼ | 2:26:00 |
| 7 | 奥永美香 | 25 | 九電工 | 2:27:52 |
| 13 | 大越一恵 | 26 | ダイハツ | 2:29:31 |
| 15 | 岡本治子 | 33 | ノーリツ | 2:32:09 |
| 17 | 江崎由佳 | 26 | 九電工 | 2:32:33 |
| 19 | 福士加代子 | 25 | ワコール | 2:40:54 |
| 22 | 小幡佳代子 | 36 | アコム | 2:43:12 |
※原裕美子は棄権、加納由理は途中棄権
コース詳細

長居陸上競技場を発着点に中之島、御堂筋、大阪城などを通過する。東京国際女子のコースと比べると平たんで、風の影響もあまり受けないため、タイムが出やすい高速コースとして知られる。大会記録は03年に優勝した野口みずきの2時間21分18秒。東京国際女子の2時間21分37秒(07年の野口みずき)名古屋国際女子の2時間22分19秒(00年の高橋尚子)の3つの選考レースの大会記録の中で最も速い。
スタートして11キロ付近までほとんど平坦で、14キロから1キロで20メートルほどアップし直後の1キロで15メートルほど下る。17キロから23キロすぎまで再び平坦となり、24キロから27キロにかけて高低差15メートルのアップダウンがある。33キロからゴールまで9キロかけて5メートルほどアップするが、ほとんど平坦と呼んでいい。
なお、07年世界陸上大阪大会でも同じコースが使用された。

| ゼッケン | 選手名 | 所属 | 自己ベスト |
|---|---|---|---|
| 31 | 原裕美子 | 京セラ | 2:23:48 |
| 32 | 森本友 | 天満屋 | 2:24:33 |
| 33 | 加納由理 | セカンドウィンドAC | 2:24:43 |
| 34 | 小幡佳代子 | アコム | 2:25:14 |
| 35 | 岡本治子 | ノーリツ | 2:27:01 |
| 37 | 奥永美香 | 九電工 | 2:29:56 |
| 38 | 大越一恵 | ダイハツ | 2:31:04 |
| 39 | 江崎由佳 | 九電工 | 2:31:35 |
| 101 | 福士加代子 | ワコール | ☆1:07:26 |
☆=ハーフマラソン



