どうなる北京切符、10日に3選手決定
女子マラソンの北京五輪代表は3枠。07年世界選手権銅メダルの土佐礼子(三井住友海上)が、すでに代表に内定している。アテネ五輪金メダルの野口みずき(シスメックス)は、昨年11月の東京国際を大会新記録で快勝し、当確とみられる。1月の大阪国際では森本友(天満屋)が2時間25分34秒で日本人トップの2位に入ったが、記録、内容とも決め手に欠けた。残る切符は、事実上1枚。3月9日の名古屋国際の結果を含めて、翌10日の日本陸連の理事会、評議員会で比較検討され、代表が決まる。
[2008年3月9日12時6分 紙面から]
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