野口五輪後に世界ハーフ出場
アテネ五輪女子マラソン金メダルの野口みずき(29=シスメックス)が北京五輪後の初レースとして10月の世界ハーフマラソン選手権(リオデジャネイロ)に出場を予定していることが26日、分かった。11日の仙台ハーフで優勝して代表の資格を得ており、藤田監督は「(北京五輪後の)状態を見ながらになるが『出る』と返事はした」。かつて「ハーフの女王」と呼ばれた野口は同選手権に4度出場して99年に2位に入っており、五輪Vに続く“2冠”に挑戦することになる。
[2008年5月27日8時31分 紙面から]
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