為末「あしたのジョーみたいになりたい」
日本陸連は6月30日、北京五輪代表選手を発表。復活Vで内定を勝ち取っていた男子400メートル障害の為末大(30=APF)は、かねて集大成と話す北京へ向けて「あしたのジョーみたいな感じになりたい。全部(持っているものを)使い果たしたいなという感じがあります」と意気込んだ。現在、欧州でのレース出場を打診中で「(1段階)上のスピードを体感したい。海外がなければ、国内を探したい」と話していた。
[2008年7月1日7時53分 紙面から]
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