骨折ラドクリフ練習を再開
左大腿(だいたい)骨の疲労骨折で北京五輪の女子マラソン出場が危ぶまれていたポーラ・ラドクリフ(34=英国)が、練習を再開し、フランスのピレネー山脈で高地トレーニングに励んでいたことが分かった。英BBC放送(電子版)によると、マスタートン代理人は「ポーラはまた走り始め、激しい練習をしている。目標は北京だが、ぎりぎりまで時間をかけて状態を見ていく」と話した。同選手は14日にロンドン入りし、メディカルチェックを受けた。(春日洋平通信員)
[2008年7月15日7時46分 紙面から]
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