塚原「蚊帳の外」準決勝で敗退/陸上
<北京五輪:陸上>◇16日◇男子100メートル準決勝
塚原直貴(23=富士通)が日本人として2大会ぶりに進んだ準決勝で敗退した。自己ベストに0秒01まで迫る10秒16で2組7着。好スタートを切って20メートルまでは先頭を走り「見せ場はつくれた」。残った16人でアジア人は1人、自己ベストが10秒1台の選手も1人だけ。「完全に蚊帳の外扱いでした。レベルの格差を感じざるを得ない」と言った。
[2008年8月17日8時59分 紙面から]
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