このページの先頭




陸上

陸上メニュー
  1. トップ
  2. 写真ニュース
  3. 日程
  4. 結果
  5. コラム
  6. 日本代表名鑑
  7. 競技メモ

野口欠場から始まった日本陸上陣の惨敗

 日本陸上陣は、総合的に惨敗だった。日本陸連は大会前、メダル2(金1を含む)入賞5を目標に掲げたが、銅メダル1(男子400メートルリレー)入賞2(男子ハンマー投げの室伏、男子50キロ競歩の山崎)。達成率は50%以下だった。

 メダル1、入賞6だった07年世界選手権から立て直せず、成績はさらに下回った。故障で、戦う態勢を整えられない選手が続出。女子マラソンの野口(欠場)土佐(途中棄権)、室伏らはケガが影響した。陸上代表の高野監督は「五輪で勝つために頑張った結果。ケガをしやすい年齢になっている。紙一重」と話した。

 故障がなくても、力を出せない選手が多かった。前回以上となる選手団40人で臨んだが、日本新はおろか自己記録更新の選手はゼロ。高野監督は「今年は1人1人の力が落ちている」とし、末続、池田、沢野、醍醐ら同年代の日本記録保持者が年齢的なカベに当たっていることも指摘した。

 男子400メートルリレーは、トラック種目初のメダルで胸を張れる。だが、それで他種目の結果を帳消しにはできない。高野監督は「現時点での力負けを強く感じた。この悔しさをバネにしたい」とし、各選手との個人面談を始めたことを明かした。【佐々木一郎】

 [2008年8月25日7時48分 紙面から]


関連ニュース


ソーシャルブックマークへ投稿

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに追加
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿

ソーシャルブックマークとは




このニュースには全0件の日記があります。




写真を拡大する
帰国した池田久美子
[2008年8月26日] 
写真を拡大する
水をかぶるワンジル
[2008年8月25日] 
写真を拡大する
悔しそうな尾方
[2008年8月25日] 
写真を拡大する
序盤の尾方と佐藤
[2008年8月24日] 
写真を拡大する
広場前の先頭集団
[2008年8月24日] 
写真を拡大する
五輪新で快勝
[2008年8月24日] 



ここからフッターエリア


nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
(C)2017,Nikkan Sports News.